まずは相談する
代表取締役 小玉慎太郎

小玉 慎太郎

株式会社MANOCA 代表取締役

眼科の採用を、
他人事にしない。

眼科医療の現場では、毎日たくさんの患者さんが「見える喜び」を取り戻しています。その医療を支えているのは、医師だけではありません。視能訓練士をはじめとするスタッフ一人ひとりの力です。

しかし、その大切な人材の採用が、あまりにも軽く扱われている現実があります。

眼科のことを知らない紹介会社が、履歴書だけを見て「視能訓練士です、どうぞ」と右から左に紹介する。OCTとGPの違いもわからない。白内障とICLで求める経験が違うことも知らない。クリニックを訪問したこともなければ、候補者と直接会って話したこともない。

その結果どうなるか。入職して数ヶ月で「思っていたのと違った」と辞めていく。院長先生は落胆し、残ったスタッフに負担が集中し、また一から採用をやり直す。この繰り返しを、私は何度も見てきました。

なぜ、眼科だけに特化しているのか

人材紹介の世界では「幅広くやった方が儲かる」のが常識です。看護師も介護士も薬剤師も、まとめて扱えば売上は何倍にもなる。

私たちはそれをやりません。

理由は単純で、中途半端な知識で紹介したくないからです。視能訓練士という職種は、全国に約2万人。歯科衛生士の約15万人と比べれば、極めて専門性の高い領域です。養成校は約30校、年間の新卒は約800名。この小さな業界で、一人の採用ミスが院長先生にどれだけの影響を与えるか。既存スタッフの負担が増え、診療の質が下がり、患者さんにも迷惑がかかる。

だからこそ、眼科しかやらない。眼科の検査を知り、手術の流れを理解し、クリニックごとの診療スタイルの違いがわかる。その上で初めて、「この候補者なら、このクリニックに合う」と言い切れる。

広くやれば数字は伸びます。でも、それで誰かが3ヶ月で辞めてしまったら、数字に意味はありません。

私たちが本当に大事にしていること

眼科の専門知識がある。それは前提です。ただ、私たちが本当に大事にしているのはそこではありません。

いくら検査スキルが高くても、その人がチームに入ることで職場の雰囲気が悪くなれば、院長先生も既存のスタッフも苦しくなる。逆に、経験は浅くても素直で前向きな人がチームに加わることで、クリニック全体が活性化することがある。

だから私たちは、候補者と必ず直接話します。メッセージのやり取りだけでは、その人の人柄はわかりません。声のトーン、話し方、質問への反応の仕方。「この人と一緒に働きたいか」は、実際に話してみないと判断できない。院長先生が面接で感じるのと同じことを、私たちは紹介する前の段階でやっています。

そしてクリニックにも必ず訪問します。求人票に書いてある情報だけでは、現場の雰囲気はわからない。スタッフ同士がどんな言葉で会話しているか、院長先生がスタッフにどう接しているか。それを自分の目で見た上で、候補者に「あのクリニックは、こういう雰囲気ですよ」と自分の言葉で伝える。

この積み重ねが、定着率97%という数字の裏側にあるものです。入職後にフォローして何とかしているのではなく、紹介する前の段階で、「この人なら大丈夫」と確信できる人しか紹介していない。それだけのことです。

費用について、正直に話します

「安いところを探しているんですけど」——そう言われることがあります。

そういう時、私は正直にお伝えしています。「それでしたら、求人サイトの方が合っていると思います」と。

これは突き放しているのではありません。費用だけを基準に紹介会社を選ぶ方に、私たちのサービスは合わないと知っているからです。

私たちの手数料には、すべてのプロセスが含まれています。クリニックへの訪問、候補者との面談、マッチングの判断、面接への同行、条件交渉、入職後のフォロー。このどれか一つを省略すれば、料率は下げられます。実際、業界平均は30〜35%ですが、私たちは20%でやっています。それでもこれだけのことをやっている会社は、他にはないと自負しています。

「料率が安い紹介会社を使ったけど、紹介された人が3ヶ月で辞めてしまった」——こういう相談をいただくことがあります。返金規定で手数料の一部は戻ってくるかもしれない。でも、3ヶ月かけて教えた検査の手順、覚えてもらった院内のルール、「新しい人が来てくれた」と安心していた既存スタッフの気持ち。これらは返金されません。

安いから選ぶ。高いから避ける。そうではなく、「この会社は何をしてくれるのか」「自院に合った人材を見つけてくれるのか」で判断していただきたい。そう考えています。

全国の院長先生へ

眼科ワークは、東京・首都圏の実績をもとに事業をスタートしました。ただ、首都圏だけで終わるつもりはありません。

地方には、素晴らしい医療を提供しているのに、人材が見つからないクリニックがたくさんあります。「視能訓練士を採用したいけど、この地域に紹介会社がない」「大手に頼んだけど、登録者がいないと言われて終わった」。そういう声を聞くたびに、まだまだやるべきことがあると感じています。

私たちが「合わない」と判断した方は、紹介しません。それが一番大事なルールです。

「誰でもいいから」ではなく「この人がいい」と思える採用を、一緒に実現しましょう。眼科医療の未来は、そこで働く「人」で決まります。その大切な採用を、私たちに任せてください。

株式会社MANOCA 代表取締役

小玉 慎太郎

採用のご相談はお気軽にどうぞ

「まだ紹介会社を使うか決めていない」「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。眼科ワークの担当者が、貴院の状況をお聞きした上で最適なご提案をします。

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電話: 03-5656-8761(平日 09:00〜18:00)